荒木商会

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ちゃんぽん・皿うどん・ラーメン・そして『ひじき麺』の誕生

あらき商会では長年『ちゃんぽん』や『皿うどん』等の半生麺の製造を行うにあたり、さまざまな作り方について研究を重ねてきました。

麺のコシや滑らかさ
製品の安定性・安全性(麺質の均質さ、保存期間の安定性)
麺のつや、しっとり感(麺への色素は不使用)
等これまで様々な技術を蓄積してきました。
この蓄積した技術と、地元の特産を用いて「おいしくて、健康志向」な麺が開発出来ないかと日々考えていました。

そんな中、漁獲高全国1位である長崎県特産『ひじき』で麺を作ってみないかとのご提案があり、五島・対馬等長崎近海で取れた良質のひじきを使用した開発が始まりました。

カルシウムや鉄分等、ミネラル分や繊維質が豊富で栄養価も優れた、あらき商会オリジナルの『ひじき麺』をご賞味下さい。

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長崎特有『唐あく水』とは…

『長崎ちゃんぽん麺』を名乗るには条件あります。

長崎県内で製造されたもの
小麦粉、たんぱく質8.5%以上、灰分0.40%以下
唐あく水 ボーメ:4~5度
切刃番手 16番丸刃
以上を満たさないと『長崎ちゃんぽん麺』とは名乗る事が出来ません。

3つめの唐あく水(かんすい)とは、長崎独特のもので、昭和20年代に大陸から伝わり、その製法は秘伝。
『長崎ちゃんぽん麺』づくりには欠かせないこの唐あく水(かんすい)を使う事で、麺のコシ・風味も格別なものとなります。

ふっくらとして暖かみのある長崎独特のちゃんぽん麺は、この唐あく水(かんすい)が配合される事で体内での消化を助け、食欲も増進させます。

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ひじき麺について

一見そば風なひじき麺は、原料に漁獲高全国1位を誇る長崎県特産で、五島・対馬等長崎近海で採れたひじきを使用しております。
ひじきの成分はカルシウムや鉄分等ミネラル分や繊維質が豊富で栄養価に優れていることもあり、ひじきの二次加工品として、長崎県工業技術センターの協力のもと、麺の商品化に成功いたしました。

特徴として、つるっとした喉越しと、モチモチ感の歯応えが得られます。
また、一見そば風ですが、そば粉は使用していない為、そばアレルギーの人にも好評です。
スープには温かくしてお汁で食べるかけ麺用と、ざるそば風に食べられるつけ麺用をご用意しておりますので、四季を通じて召し上がれます。

【フリーダイアル】 0120-101-280

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基本情報

名称合資会社 荒木商会
郵便番号856-0805
住所長崎県大村市竹松本町947
Tel0957-55-8229
Fax0957-55-8276
ホームページhttp://www.araki-men.com/
E-mailaraki@gamma.ocn.ne.jp